2011.02.11
H23栂池高原スキー旅行!
〜 と、我が愛しの宿「ロッヂやまと」宿泊体験記
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スキー好きのぼら〜ちょ、H22より職場の有志とお泊まりスキー旅行を計画して楽しんでおります。(昨年度は斑尾高原スキー場へ行ってきました。)第2回目となる今年の予定地は栂池高原スキー場であります!!
実を言うと、今年のスキー旅行は温泉地を予定していたのですが、計画開始がチト遅めでありまして(ぼら〜ちょのせい)、予約が取れなかったんですよねぇ〜(皆さんゴメンナサイね f(^ ^;
)。で、どこにしようか考えていたのですが、ぼら〜ちょを含め皆さん家族連れで参加のため、おチビちゃん達も楽しめるスキー場&宿が出来るだけゲレンデに近いスキー場という条件で探していると、我がホームゲレンデ(県外)である栂池がいいんじゃないかなぁという結論に達しました。ぼら〜ちょ家では栂池高原スキー場へは毎年行きます。金沢から近い(2.5時間)ことと、雪質が良いこと、そして何よりもゲレンデが広くてなだらかな斜面が多いためにスキーを始めたばかりのおサルさんでも楽しんで滑ることができることが理由でした。
が、それからが大変でした。それもそのハズ、旅行を予定していたのは2月11日(金)の休日から一泊二日です。巷のスキーヤーたちは当然スキー旅行を計画している時期であります。周辺の白馬五竜や白馬47などもアタックしてみたのですが、如何せん人数が多いために中々宿が見つかりません。栂池も宿が多いハズなのですが(こんなにあるんですよ→
コチラ)、予想通りどこの宿も満室に近い状況です。「う〜ん、どうしようか…」と悩んでいると、家の嫁さんが、「こんなん、片っ端から当たるしかないわ!」と、さっさと電話攻勢を開始。行動力のある嫁である。(感謝)で電話をかけて何十件目であろうか、嫁さんがついに予約できそうな宿を発見!(でかしたぞ!)ここの宿はHPを持っていなくて、最初はスルーしていた宿だったのですが、様々なHPを確認してみても情報は殆ど得られず、嫁さんとしばし話し合い。メリットはゲレンデからむちゃくちゃ近いこと(徒歩1分)、デメリットはとても古そうなこと(ぼら〜ちょは気にしないんですがね)。が、他を探す時間も気力もなく、嫁さんも「別に古くてもいいよ」と言ってくれたのでここで予約することに決定!すぐにрオて予約しました。その宿の名は「ロッヂやまと」さんです!ちなみに外観はこんな感じです。↓

この看板はリフトからも見えるんですよ! ここが入口であります! 坂道を上がるとロッヂやまとに到着!!
さぁこれで安心して準備に取りかかれます。参加して頂ける皆さんに連絡して、当日を待ちます。ぼら〜ちょは皆さんに配布するしおりをせっせと作ってみました。昨年よりも良い出来になったかな?
そんなこんなで、当日を迎えることとなりました。今年はとても寒い冬となり、1月には各地で大雪が続きました。ぼら〜ちょの住む金沢でも大雪に見舞われて交通がマヒすることもありましたが、幸い2月に入ると寒さは厳しいですが、雪は多く降ることははく、出発当日も曇りながら運転しやすそうな天気でありました。神様アリガト!
集合場所は昨年と同じく北陸自動車道不動寺SAであります。時間は5時30分。朝早くにも関わらず、皆さん元気に集合してくれました。一番ちいちゃなよっちゃん・ともちゃんの保育園コンビも元気にアンパンマンを観ながら集合です!(相変わらず可愛い〜!)では出発進行〜!!
あっという間に栂池高原スキー場に到着!!で、既に紹介しました「ロッヂやまと」さんへ。車を止めさせてもらい、荷物を預かってもらおうと宿の人に確認すると、「もう部屋にお入りいただいて結構ですよ。」とのこと。「えっ!?本当にいいの?」と思わず声が出そうになるのを押さえて満面の笑みで皆さんにそのことを伝えました。へへへ、ラッキー!!「ロッヂやまと」さんは昔風の宿で、真にロッヂという感じでした。ぼら〜ちょはこんな趣のある宿が大好きです。デヘヘ、これもいい感じやなぁ〜!ではその内部も紹介!
「ロッヂやまと」さんの全貌はコチラ!(←チト言い過ぎ)
先ず玄関↓から中に入り
ますと、右手にフロントがあります。→→→→
正面には階段(僅かに見えますね)があり、2階へと行くことができます。フロントの上にある古いスキーがいい味出してますねぇ〜。また、このフロントの木枠などもいい意味で年季が入っており、ぼら〜ちょの旅行気分を盛り上げてくれます。ちなみに
乾燥室(スキー板や靴を保管する場所ね)はフロント右手から地下へ降りるとあります。
なかなかいい雰囲気の玄関先です。→
玄関全体の写真を撮ろうと思っていた
のですが、興奮して忘れてしまいまし
た。(笑)

←←←フロント正面は食堂となっております。大人数での食事が可能な大きな食堂であります。とてもぼら〜ちょ好みの雰囲気であります!!ちなみにこの扉はスウィングドアでありまして、ぼら〜ちょも久々の出会いで感動してしまいました。(ちなみによっちゃん・ともちゃんはこの扉をたいそう気に入ったらしく、夕食時に何度も通り抜けて扉をバカバカ言わし、お父さんに怒られていました。う〜んキュートぉ〜!)
食事の内容もスキー宿にピッタリのハンバーグや野沢菜食べ放題などぼら〜ちょ的には大満足なものでした。しかも、朝食なんか3倍もご飯お代わりしてしまったし。超満足でありました!
←結構広い食堂ですね。ちなみに
ぼら〜ちょたちは真ん中の席に
座りました。そりゃあよっちゃ
ん・ともちゃんが出入りしたく
なるのも判りますよねぇ〜!

さぁ、荷物を置きに部屋へ行きましょう!!ぼら〜ちょたちは2階の「乗鞍」という部屋でした。階段を上がるとすぐ左手にありました。扉の上に筆書きの上手な字で「乗鞍」と書かれています。これもかなり年
季の入ったネームプレートであります。廊下や扉はぼら〜ちょが子どもの頃に感じた洋風の家そのもので、懐かしい感じがプンプンしています。ぼら〜ちょは親戚の家を思い出してしまい、とてもノスタルジックな気分になってしまいました。とても過ごしやすい雰囲気です。さぁ、部屋の中を見てみましょう!!
階段を上ったところ。→
少し前の洋風な住宅の雰
囲気ですね。
←扉の上に「乗鞍」の文字が!
早く中が見たいですね!

扉を開けると、そこには8畳一間の部屋がありました。部屋には折りたたみテーブルとテレビ、暖房とタオル掛けしかありません。入口には下駄箱があり(靴は各自で部屋まで持ってくるシステム)、その両サイドに押し入れがあります。とてもシンプルな部屋ですが、必要充分であります。朝から部屋に入ることが出来るなんてとてもラッキーであります!!が、この部屋でとても驚いたことが一つあります。それはテレビです。写真のテレビを見て下さい。昔ながらのダイヤル方式のチャンネルとなっています。これはぼら〜ちょが子どもの頃にお世話になったタイプであり、思わず「あー、これ懐かしいー!」と言ってしまった程です。
←中央にあるのがそのテレビ。
とても懐かしい香りがします。


これがそのテレビ。まだまだ現役で活躍しておりました!アナログ受信でしたが(当然)、しっかりと写っていました。発色も良く、感動してしまいました。
ここで面白いエピソードが…。おサルさんはテレビの付け方が分からず、ダイヤルをパチパチするばかり。「これ、スイッチ付かないわ。どうするん??」そうだね、このタイプはボリュームが電源を兼ねているんだよ。昔のテレビは面白いね、おサルさん!!
そのテレビをアップでどうぞ。→
続きはまた…